電脳細菌殺人事件

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長編
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あらすじ

1992年11月30日 電脳細菌(コンピュータウイルス)殺人事件 (トクマ・ノベルズ)

私を“怒りのマコ”と呼ぶのは、デスクや男性記者だ。大手新聞社の女性記者として、男社会の良識とぶつかっていたある日、社のコンピュータにウイルスが発生―。親友の科学報道本部のノッコが追いかけている特ダネが、コンピュータ・ネットワークを通じて潜かに洩れていたらしい。しかも誤報事件で左遷させられた元政治部の大記者・東堂が謎の失踪。私に何らかの関わりがあるという。機械オンチの私が大事件の渦中にいたとは。日比谷公園で刺殺されていた女性との関係は…。壮大なスケールのコンピュータ犯罪は阻止できるか。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(2pt)

作品も内容も過去のもの

コンピュータウィルスを電脳細菌といこと自体古めかしい名称。
時限装置付きウィルスを仕掛け金銭要求する。
その動機は子供の病気のデータがコンピュータの停電とバグにより変わってしまい異常が見抜けなかったことへの復讐。
よくある怨恨による普及劇の一つでそれほど新鮮味はない。
コンピュータ普及初期のの作品で今から見るとたわいもない内容だった。
一般文学通算2121作品目の感想。2018/09/13 20:35
電脳細菌(コンピュータウイルス)殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 電脳細菌(コンピュータウイルス)殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191550349

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