おもひで屋

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種別
長編
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1,648回
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あらすじ

2009年07月31日 おもひで屋

初めて聞く母の声、初めて見る父の姿。そこで少年が出会った四日間の奇蹟。甲子園出場の道を断たれ、同時に母を失った、西沢素晴。失意と絶望の中に届いた「想い出チケット」を手に、素晴は19年前の世界に向かった。父の甲子園への夢を叶えるため、そして、列車事故に遭う母を助けるために…小松左京賞作家が描く、切なくて心温まる感動のストーリー。(「BOOK」データベースより)

評判

おもひで屋の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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おもひで屋の総合評価:

2.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

つまらない。

つまらない。読んで損した。
おもひで屋 Amazon書評・レビュー: おもひで屋より
4758411409
No.4
(1pt)

残念な作品

全くといってよい程面白くありませんでした。

残念な作品としか言えません。。。

まず、全てにおいて説明不足です。人物の設定、状況、どれをとってもよく分かりませんでした。

途中から人物のうさんくさい台詞に飽き飽きしてしまいました。

本当にビックリするほど、内容がぺらぺら。
どうでもいい野球の説明だけいらないくらいに長い。

これをすごーく若い子が書いたというならまだ未熟なんだと納得はいきますが・・・

この作品読むならまだ「東京タワー」読んだほうが泣ける。

角川書店さん、この作品はダメっしょ・・・。
おもひで屋 Amazon書評・レビュー: おもひで屋より
4758411409
No.3
(1pt)

感情移入もできない

浅田次郎の「地下鉄に乗って」や「椿山課長の4日間」の2番煎じ。(浅田次郎もそもそも2番煎じだが・・・)それもレベルがかなり低い。人物描写がいまひとつだし、感情移入もできない。どうしてこれが「涙がとまらない」のか。
おもひで屋 Amazon書評・レビュー: おもひで屋より
4758411409
No.2
(1pt)

フィクションだからって

小松左京賞受賞作家ということで手に取ったこの本、
過去に戻って両親を知る・・・自分を見つめ直す旅・・話としてはおもしろいのですが・・・

最後のページに「登場する人物名、団体名、組織名はすべて架空のものだ」と書かれていても・・・
 20年前と今との違いなどを芸能人やお金の話でリアルっぽく書いているのなら、地理的なものも少しは本当らしく書いた方がよかったのでは?
 湘南周辺に住んでいる人は違和感を感じるはずです。
だいたい茅ヶ崎球場で高校硬式野球の予選はやらない・・・決勝戦なんてもってのほか
川崎の野球場に行くのに鎌倉に住んでる人がわざわざ大船で京浜東北線には乗り換えないなあ
バスやタクシーだってありえないって・・・川崎行きのバス出てません
 作者は根岸線 横浜線 京浜東北線の関係を知らないのではないでしょうか
クライマックスのキーワードだけに残念・・・というか感動できなくなってしまいます。
 フィクションではあっても パラレルワールドなんだといわれても・・・もう少し調べてから書いてほしかったです   残念!!!
おもひで屋 Amazon書評・レビュー: おもひで屋より
4758411409
No.1
(3pt)

過去は変えられるか。

タイムトラベラーを扱っかたSF小説。主人公は甲子園出場の道を断たれ、同時に母を失った高校生の西沢素晴。
失意と絶望の中に届いた「NGO法人 想い出認定審査会」からの「辛い今を生きるあなたに想い出はいらないか」という「想い出チケット」を手に、素晴は19年前の過去の世界に向う。
初めて聞く母美樹の声、初めて見る父良太の姿。父の甲子園への夢を叶えるため、そして列車事故に遭う母を助けるために・・・
そこで素晴少年が四日間の奮闘で果して過去は変えられるかがミステリー性のあるところ。
19年前といえばまだ記憶に新しいちょっと前の過去それをお金やコンビニの制服、携帯電話の大きさの違い、温暖化で気温の上昇などで表現して違いを強調している。自分の親が自分と同じ同世代として初対面する誰も体験したことのない未体験シーンの記述が想像出来ない為納得できないまま読み終えた。
「心あたたまる想い出は、幼いころはぬくもりを、大人になったら自信を与え、いつか老いて振り向く時、思い出だけが友達だ」(P10)
おもひで屋 Amazon書評・レビュー: おもひで屋より
4758411409

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