こわいハコ

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種別
長編
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あらすじ

2026年06月30日 こわいハコ

「今回の本は、怪談実話とホラー小説のコラボというテーマで……」作家の僕が受けた、一風変わった原稿依頼。それは人気怪談師・灯城奇異が語る怪談実話を題材に、創作ホラー小説を書くというものだった。だが灯城の集めた怪談には、なぜかいくつもの奇妙な共通項が見られる。山に打ち捨てられた手足のない人形。廃墟に踏み入った大学生を襲う凄惨な呪い。誰も入れないはずの中庭にいる女の子。そして祟りをもたらす謎の「箱」……。僕は怪異マニアの編集者・三原莉々子とともに、怪談の背後に潜む怪異の正体を解き明かそうとするが、時を同じくして周囲の人々の身に次々と異変が起こり始めた。やがて僕は、まるで何かに取り憑かれたかのように、ある禍々しい物語を書き始めるーー。八編の怪談と四編の小説。現実と虚構が重なる時、真の呪いが顔を覗かせる。異形の新本格怪談ホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

こわいハコの評価:

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こわいハコの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

家に歴史有

あらすじとしては、主人公の小説家が最近人気のある怪談師とのコラボ作品を作ることになる。
集められた実話怪談を見ていくうちにそれらに共通項があることが分かりそれらが徐々に一つの事象へ就職していく、みたいな内容である。
タイトルの意味は読み進めていくとちゃんと分かるようになっていてホラーだけじゃなくて少しミステリの要素も入ってる(本当に少しだけど)のが読んでて楽しかったです。
こわいハコ Amazon書評・レビュー: こわいハコより
4045000828
No.1
(5pt)

かなりホラーテイスト強め

怖かったです!でも読んでいくうちにあいつの正体が気になり、一気読みしてしまいました。すごく面白かったです!
こわいハコ Amazon書評・レビュー: こわいハコより
4045000828

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