夏空のプレアデス

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種別
長編
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あらすじ

2018年03月19日 夏空のプレアデス

現役東大生作家による、謎解きミステリー! 「流れ星が降った夜、私の恋は始まった――」 オリヒメは、とある南の島に暮らす中学生のおんなのこ。満天の星の下、彼女の前に現れたのは 未来人を名乗る不思議な人物だった! その人物――スバルとのデートを楽しみにしつつ、幼馴染みの同級生たちとの変わらない日常を過ごす少女。しかしスバルが予言したとおりに、島に転校生がやってきたその日から、彼女の日常は少しずつズレ始める…… これは読者への挑戦状。あなたは、この島の真実を見抜くことが出来ますか?(「BOOK」データベースより)

評判

夏空のプレアデスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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夏空のプレアデスの総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(1pt)

ラノベオタクな中学生向け。謎解きのレベルは低い

「わたくしは恐悦至極でございますわ。人の顔が歪み苦しむさまをみるのが心地よくて仕方ありませんの」
こういう文体が無理な人は読まないほうが良い
夏空のプレアデス Amazon書評・レビュー: 夏空のプレアデスより
4093864969
No.9
(3pt)

設問が親切な「ひぐらしのなく頃に」

この本は、軽妙なライトノベル調で書かれたミステリ小説である。
ナゾトレで有名なAnotherVisionの看板を背負ってはいるが、掲載されている問題は、ヒラメキを要する謎解きというよりも古典的なパズルが多く、そのパズルも本筋にはさほど絡んでこない。

予想外の結末に至る本編を読み終わると、「島で起きた様々な出来事を、論理的に、可能な限り説明しなさい」という出題がなされる。
これがこの本の主題であるわけだ。

つまり、挑戦状付きミステリ小説の推理を読者にやらせるわけである。だから、ミステリ小説の犯人を特に考えずに読み進めるタイプの人には向かない。
また、謎解きが好き、パズルが好きな人はそれだけを期待して購入すると量の少なさに失望するだろう。

一方で、ミステリ慣れしすぎた人にもこの本は向かない。
ライトノベルやアニメのような文体で描かれる青春パートが青臭く、子供じみて感じられる人もいるかと思う。
そして何より、ミステリを多く読み、自分で推理する経験が十分にある人にとっては、トリックは非常に簡単に感じられるだろう。

以上の理由を総合するに、この本を楽しめる読者層は「ひぐらしのなく頃に」を楽しめる人間なのではないかと思う。
とはいえ、ひぐらしを念頭に置くと推理に差し障りそうなので、以下に推理のヒントを記す。推理に挑む際は参考にしてほしい。

ヒント
・非科学的なSF要素、現実で不可能な現象は推理の前提にしなくて良い
・問題文にあるように「語り手が地の文で語っている事柄のうち、比喩表現を除いた真偽判定が可能な文は無条件ですべて客観的な真実とする」については、全てこの通りに受け取ってよい。つまり、信頼できない語り手を考慮しなくてよいのみならず、語り手の判断にすぎない事象も真実としてみなしてよい
・アンフェアではない
夏空のプレアデス Amazon書評・レビュー: 夏空のプレアデスより
4093864969
No.8
(4pt)

気持ちがワクワクしました!

読み始めたらおもしろくて、一気に読んでしまいました!
途中の問題は私には難しくて飛ばしましたが…
後半を読んでびっくりしました。
想像の上を行く展開でした。
何回も読まないと分からないみたいな感想も見ていたので、難しいのかなぁ、自分に理解できるかなぁと思っていましたが、おもしろかったし、繰り返し読みたくなるので、買って読んでよかったです。

あとがきのいちばん最後がとても気になったのですがーー。

補足
ナゾレベルが低いというレビューもありますが、個人的には難しかったです。ナゾトキが好きな方や制作者さんには簡単すぎるのかも知れません。ナゾトキ本ではないので、難題ナゾを期待してる方は東大ナゾトレの方をおすすめします。
夏空のプレアデス Amazon書評・レビュー: 夏空のプレアデスより
4093864969
No.7
(1pt)

人気に便乗しただけの本

クリエイターが今テレビで人気があるから出版したのでしょう。謎解き本としてのレベルは低いです。スクラップのゲームブックを見習って欲しい。
夏空のプレアデス Amazon書評・レビュー: 夏空のプレアデスより
4093864969
No.6
(5pt)

普段こういう本を読まない自分にはちょうどいい

ミステリーは普段読まないのですが、最近話題になっていたので購入しました。
(おそらく話題になってなかったら買ってなかったかもしれません…)
読んでみてまず思ったことが、「予想以上に読みやすい」です。
難しい文章が続くのかなと思いきやそんなことはなく最後まで読み進めることができました。
ミステリーというものに対して勝手に苦手意識を持っていたのですが、興味を持つきっかけになりました。
夏空のプレアデス Amazon書評・レビュー: 夏空のプレアデスより
4093864969

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