帰らざる肉体
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,327回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
帰らざる肉体の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
帰らざる肉体の総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
第二次大戦中、ナチスの強制収容所で士官たちの性的虐待を受け性病や苛酷な体験の為、外見が著しく変わってしまった富豪の女。
整形手術を施され、新しい人生を踏み出そうとした時、生き別れた最愛の夫と出会う・・・だが妻は死んでしまったと思う夫は女に[妻]の身代わりを演じさせようとする・・・莫大な財産の為に自分自身を演じなければならなくなる女の運命とは。
ポケミス史上最も残酷でイヤな話だが、単にプロットが不愉快なだけでなく、人間性の奥底を告発するような残酷で哀切な心理ミステリの傑作となっている。全くフランス人はこういう感情を疼かせるような話を書かせると天下一品である。
なおJ・リー・トンプソン監督により『死刑台への招待』(Return from the Ashes)として1965年に英国で映画化されている。