上院議員

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長編
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あらすじ

1996年03月31日 上院議員〈下〉 (創元推理文庫)

毎朝、今日こそ逮捕されるという思いで目が覚める。選挙戦がいかに苛酷であろうとも、絶えず心をよぎる。彼女は本当に愛してくれていただろうか。殺人の真相を掴みたい上院議員は、やがて自分とその周囲の人間を見つめ直すことこそ避けて通れない道であると気づく。見えていなかった過去、目を背けていた現実。単なる政治家の枠を超えて理想を追い求める男を巧みに描いた物語。(「BOOK」データベースより)

評判

上院議員の評価:

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No.1
(3pt)

事件は…

展開的には読者の期待するような展開は
決してたどりはしません、そこのところは要注意。
なお、片方の不貞(のち双方)があるため苦手な人は特に注意。

愛人の殺人事件に巻き込まれたジムは
なんとかして真相をつかもうとしますが
彼を快く思わない地方検事がなんとかして彼を逮捕し、
失墜させようと暗躍します。

そしてようやく手に入れた真相、
それはジムにとってはある種受け入れがたいものでも
ありました。

ただしこの真相に関しては
勘の鋭い人ならば読めるかと思います。
怪しい人が必然的に限られるのです。
上巻時点でん~と思えた人もいるかも。

タブーを扱ってはいますが
基本的にすらすらは読めるはずです。
とびきり危険でおっかない描写もないですし。
上院議員〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 上院議員〈下〉 (創元推理文庫)より
4488285031

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