暗殺名はフェニックス

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1979年10月31日 暗殺名はフェニックス (1979年) (ワニの本―海外ベストセラーズ)

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評判

暗殺名はフェニックスの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

暗殺名はフェニックスの総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

名作「ジャッカルの日」と比較されることに納得しました

イスラエル、リビア、エジプトに加えそれぞれのフランス、アメリカの大使館が織りなす情報戦に気分が高揚しました。映画化が予定されているとのことでしたが、ぜひ映像で体験したい話だなと思いました。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

スピード感なし

週刊文春1979年 総合8位。

主人公は、イスラエルの要人暗殺を請け負った、コードネーム フェニックス。5ヶ国語を操り、変装の名人。武道はいけるし、ピアノもひけちゃう。失敗などしたことがない完璧かつ非情な殺人機械と言う設定。

当時の中東情勢をからめて、同じターゲットを狙う暗殺者=ライバルあり、イスラエルの特殊機関からの追跡ありといったエスピオナージ作品。

ラストに向かっての完璧を強調するゆえなのか、いろんな仕掛けが、わずらわしいし(完全無欠かというとそうでもないな)、スピード感はない。登場人物の名前も覚えずらくて、読みすすむのに、多少、イラっとした。
暗殺名はフェニックス (1979年) (ワニの本―海外ベストセラーズ) Amazon書評・レビュー: 暗殺名はフェニックス (1979年) (ワニの本―海外ベストセラーズ)より
B000J8DKNC

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