山崎千鶴シリーズ

平石貴樹

参考

一九九〇年五月。たたき上げの会社社長が首だけの死体となって発見された。凄惨な現場の壁にはビアズレーのサロメの絵が…。会社経営をめぐる陰謀が囁かれ、人気画家でもある社長一家の和彦、帆奈美兄妹が疑惑を集める中、次には帆奈美が悲運のオフィリアとなって軽井沢の川に…。世紀末の日本を震撼させる連続殺人事件に、美貌の車椅子弁護士・山崎千鶴が挑む。好奇心、熱狂、そして挫折の後に彼女が見出した真相とは。
サロメの夢は血の夢(「BOOK」データベースより)

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1作目

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一九九〇年五月。たたき上げの会社社長が首だけの死体となって発見された。

2作目

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北大受験を目指す17歳の浩平は、ナンパした久美子を誘拐して身代金を要求したが、翌日死体で発見。