特捜7シリーズ

麻見和史

参考

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは…。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ!緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。
水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。

2作目

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傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか?特捜7のエース岬と、所轄署の“技あり”刑事里中が動き出す。