新・酔いどれ小籐次留書シリーズ

佐伯泰英

『酔いどれ小籐次留書』(よいどれことうじとめがき)は、佐伯泰英による書き下ろし時代小説シリーズ。

参考

小籐次父子は公方様に拝謁し、見事な芸を披露して喝采を浴びた。数日後、小籐次は駿太郎の乳母を務めたおさとと再会する。彼女の舅は名人と呼ばれる花火師だったが怪我を負って引退し、さらに余命数か月という。半端な花火職人の義弟が作った花火を舅に見せてやりたいというおさとの願いを知った小籐次は、一計を案じるー。
夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫 さ 63-12 新・酔いどれ小籐次 12)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を25件表示しています

1作目

D 0.00pt 7.00pt 2.75pt

わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。

2作目

C 0.00pt 7.00pt 2.92pt

近ごろ、小籐次が研ぎ仕事をしていると、その姿に手を合わせ念仏を唱え柏手を打つ者、さらには賽銭を投げる者が続出する。

3作目

C 0.00pt 7.00pt 3.67pt

近ごろ呆けの進んだ新兵衛が妙な間合いで「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えるため、みんなは困り果てていた。

4作目

C 0.00pt 7.00pt 3.40pt

小籐次一家との身延山久遠寺への代参旅から戻ったお夕は、父のもとで錺職修業を始めた。

5作目

D 0.00pt 7.00pt 2.00pt

新兵衛長屋界隈で、赤目小籐次を尋ねまわる怪しい輩がいるという。

6作目

C 0.00pt 7.00pt 3.00pt

江戸っ子に大人気のらくだの見世物。駿太郎にせがまれて、小籐次もおりょうやお夕一家とともに見物に出向いた。

7作目

B 0.00pt 7.00pt 4.80pt

落馬で腰を痛め、息子との立ち合いでは不覚を取る。

8作目

C 0.00pt 7.00pt 4.00pt

正月。小籐次は望外川荘、おりょうの実家、久慈屋と宴席が続き、掏摸を捕まえた駿太郎は、奉行所から褒美をもらうことになった。

9作目

C 0.00pt 7.00pt 4.14pt

小籐次は久慈屋昌右衛門に同道を請われ、伊勢神宮へと旅立った。

10作目

C 0.00pt 7.00pt 4.00pt

北町奉行所の年番与力が、小籐次に面会を求めてきた。極秘の依頼があるらしい。

11作目

C 0.00pt 7.00pt 4.43pt

小藤次は、久慈屋昌右衛門との伊勢道中で知り合った三吉と再会したが、彼は酒飲みで乱暴者の父親のもとで苦労していた。

12作目

B 0.00pt 8.00pt 4.23pt

小籐次父子は公方様に拝謁し、見事な芸を披露して喝采を浴びた。数日後、小籐次は駿太郎の乳母を務めたおさとと再会する。

13作目

B 0.00pt 7.00pt 4.50pt

小籐次一家三人は、老中青山忠裕の国許であり駿太郎の実母・小出お英の故郷でもある丹波篠山へと旅立つ。

15作目

C 0.00pt 7.00pt 4.13pt

文政9年正月。今年こそは平穏な日々を送りたいと願う小籐次のもとに元日早々、藤藩の近習頭・池端が訪ねてくる。

16作目

B 0.00pt 7.00pt 4.20pt

十三歳にして剣術に優れ、研ぎ仕事の腕も上げた駿太郎はアサリ河岸の桃井道場に入門し、年少組で稽古に励む。

17作目

B 0.00pt 7.00pt 4.13pt

文政9年初夏。太平の世を謳歌する江戸では近頃、貧しい長屋に小銭が投げこまれるという奇妙な事件が続いていた。

18作目

C 0.00pt 7.00pt 4.40pt

江戸で有名な盗人「鼠小僧」は自分だ、とついに明かした子次郎。

19作目

C 0.00pt 7.00pt 3.64pt

大切な舟が水漏れするようになったが、金の工面に悩む小籐次。

20作目

C 0.00pt 7.00pt 3.75pt

日課の研ぎ仕事に精を出す小籐次親子の前に現れた貧相な浪人。

21作目

B 0.00pt 7.00pt 4.39pt

森藩藩主の命により、参勤交代に先行して国許の豊後国を訪れることになった小籐次。

22作目

B 0.00pt 7.00pt 3.89pt

淀川を襲う激しい嵐から人々を救うため、来島水軍流・剣の舞を天に奉納する小籐次・駿太郎親子。

23作目

C 0.00pt 7.00pt 3.79pt

頭成の湊に着き、森藩の国家老・嶋内と商人・小坂屋の不穏な結びつきを知った小籐次は、ある過去の出来事を思い出した。

24作目

B 0.00pt 7.00pt 4.32pt

玖珠山中に暮らす刀研ぎの名人「滝の親方」は、小籐次にそっくりだという。

25作目

C 0.00pt 6.00pt 3.95pt

江戸・三十間堀の小さな町道場が、怪しい証文を盾にした男たちから狙われている。