新・浪人若さま新見左近シリーズ

佐々木裕一

参考

将軍綱吉の最愛の娘鶴姫が病のため身罷ったことで、綱吉は鶴姫の夫の紀州藩主綱教ではなく、甥である甲府藩主の綱豊を世継ぎに指名、再度の西ノ丸入りを命じる。これにより、市中でも綱吉亡きあとの綱豊の仁政に期待する声が高まるが、己が野望に燃える者たちが、左近こと綱豊を亡き者にすべく、謀略をめぐらせはじめる──。葵一刀流が悪を斬る! 大人気王道時代シリーズ、疾風怒濤の第十六弾!!
新・浪人若さま 新見左近 【十六】-鬼狩党始末 (双葉文庫 さ 38-34)(「BOOK」データベースより)

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1作目 佐々木裕一:不穏な影-浪人若さま 新見左近(1) (双葉文庫)

浪人姿に身をやつし、市中に繰りだし、悪を討つ。

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2作目 佐々木裕一:亀の仇討ち-新・浪人若さま 新見左近(2) (双葉文庫)

貴船屋の企てを退け、無事お琴たちとの再会を果たした左近。

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3作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【三】 夫婦剣 (双葉文庫)

米問屋のあるじばかりを狙った辻斬りが現れた。

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4作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【四】-桜田の悪 (双葉文庫)

闇将軍との死闘で岩倉が深手を負った。

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5作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【五】-贋作小判 (双葉文庫)

長き戦いの末、因縁の闇将軍を討ち果たしち左近。

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6作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【六】恨みの剣 (双葉文庫)

江戸市中で「いちだ」という姓の武家の当主ばかりを狙う辻斬りが現れた。

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7作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【七】-宴の代償 (双葉文庫)

己が娘への将軍綱吉の寵愛を背景に、幕閣内で大きな力を持つようになった老中冬木有泉。

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8作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【八】-鬼のお犬様 (双葉文庫)

西ノ丸の大手門前で御家人が抗議の自刃を遂げた。

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9作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【九】-無念の一太刀 (双葉文庫)

江戸を襲った勅額火事から一年、町の復興は着々と進んでいた。

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10作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【十】-嗣縁の禍 (双葉文庫)

娘鶴姫の暗殺を恐れた第五代将軍綱吉に乞われ、世間を欺く仮の世継ぎとして西ノ丸に入って早十二年。

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11作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【十一】-不吉な茶釜 (双葉文庫)

茶人として名高い天新堂の隠居の万庵が左近のもとを訪れた。

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12作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近 【十二】-すももの縁 (双葉文庫 さ 38-25)

江戸城松の廊下での刃傷に端を発した赤穂藩をめぐる一連の出来事は江戸市中にも暗い影を落としていた。

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13作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近 【十三】 -忠義の誉 (双葉文庫 さ 38-29)

松の廊下の一件から時が流れ、赤穂藩士たちによる仇討ちの噂も下火となる中、左近は未だ堀部安兵衛たちの行方をつかめずにいた。

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14作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【十四】-乱れ普請 (双葉文庫 さ 38-32)

左近に窮地を救われた縁で、甲府藩に召し抱えられた坂手文左衛門が桜田の上屋敷の修繕を差配すべく、国許から出府してきた。

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15作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近 【十五】-公方の宝 (双葉文庫 さ 38-33)

将軍綱吉の娘、鶴姫が病に倒れた。市中で広まりつつある疱瘡にかかってしまったのだ。

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16作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近 【十六】-鬼狩党始末 (双葉文庫 さ 38-34)

将軍綱吉の最愛の娘鶴姫が病のため身罷ったことで、綱吉は鶴姫の夫の紀州藩主綱教ではなく、甥である甲府藩主の綱豊を世継ぎに指名、再度の西ノ丸入りを命じる。

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17作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近 【十七】-雪の橋 (双葉文庫 さ 38-35)

真の世継ぎとして再度の西ノ丸入りを果たすと共に、名を綱豊から家宣と改めた左近だが、相も変わらず市中に繰り出しては、悪を成敗していた。

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18作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【十八】-世直し天狗 (双葉文庫 さ 38-36)

商人や武家を狙った辻斬りが現れた。白装束に白い天狗の面で襲いかかる賊は“白天狗”と呼ばれ、巷間の話題になっているという。

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19作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【十九】-嘆きの凶刃 (双葉文庫 さ 38-37)

宝永三年も夏を迎え、西ノ丸で紀州藩主となった徳川吉宗の訪問を受けた左近。

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20作目 佐々木裕一:新・浪人若さま 新見左近【二十】-天魔の野望 (双葉文庫 さ 38-38)

将軍綱吉が何者かに毒を盛られ、血を吐いて倒れた。急ぎ本丸に駆けつけた左近は、柳沢から思わぬ話を聞かされる。

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