死亡遊戯で飯を食う。シリーズ
参考
第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》受賞作目を覚ますと、私は見知らぬ洋館にいた。メイド服を着せられて、豪華なベッドに寝かされていた。寝室を出て、廊下を歩いた。食堂の扉を開けると、そこには五人の人間がいた。みな一様に、私と同じくメイド服を着せられていて、少女だった。〈ゲーム〉の始まりだった。吹き矢、丸鋸、密室に手錠、そして凶器の数々。人間をあの世にいざなうもので満ち満ちている、そこは〈ゴーストハウス〉。館に仕掛けられたトラップのすべてをくぐり抜けて脱出するしか、私たちの生き残る道はなかった。絶望的な現実に、少女たちは顔色を悪くする――
死亡遊戯で飯を食う。 (MF文庫J)(「BOOK」データベースより)
1作目
第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》受賞作目を覚ますと、私は見知らぬ洋館にいた。
4作目
〈クラウディビーチ〉を乗り越えた私・幽鬼に、同時期に行われたゲームで参加者の大半が殺害される惨事が発生したとの報が舞い込む。
5作目
〈ハロウィンナイト〉を生き延びた私・幽鬼の前に現れた美少女。その正体はあの丸っこい娘さん・玉藻だった。
6作目
「思い出せ。お前が本来、どういう人間だったのかを」私・幽鬼の前に現れたもう一人の私。
8作目
尸狼に招かれ、彼女の自宅に赴いた私・幽鬼は〈ゲーム〉の世界との関連を示すとある古書を見せられた。
9作目
尸狼と、〈密会〉と、敵対を宣言した私・幽鬼は、郊外の別荘に活動拠点を移していた。