浪人若さま新見左近シリーズ

佐々木裕一

参考

襲われているところを助けた若侍は、とある小藩の姫様だったー。藩主である兄を亡き者にせんとする江戸家老のくわだてを阻止するべく、江戸の中屋敷を密かに抜け出し、国許の兄のもとへ向かうという姫の事情を聞いた左近は、危険が潜む道中の警固を買って出る。小藩の浮沈をかけた、決死の旅の結末はー!?左近の命を狙う恐るべき敵が、ついに姿を現す!!葵一刀流が悪を斬る!最強の傑作王道シリーズ、決定版第三弾!
浪人若さま 新見左近 決定版【三】-おてんば姫の恋 (双葉文庫)(「BOOK」データベースより)

浪人若さま新見左近シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を14件表示しています

1作目

- 0.00pt 8.00pt 3.50pt

甲府藩主の徳川綱豊は次期将軍の座をめぐる争いに巻き込まれるのを嫌い、病と称して藩邸に籠もる体を装いながら、谷中のぼろ屋敷で一人暮らし。

2作目

C 0.00pt 8.00pt 3.67pt

三島屋のお琴の義理の兄で、左近の幼い頃からの親友、岩城泰徳。

3作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

襲われているところを助けた若侍は、とある小藩の姫様だったー。

4作目

- 0.00pt 8.00pt 4.00pt

左近暗殺の黒幕は酒井雅楽頭だったー!爺と呼んで信頼していた大老のまさかの裏切りに衝撃を受けた左近のもとに、さらなる悲報が届く。

5作目

C 0.00pt 8.00pt 3.00pt

将軍綱吉との狩りの場で刺客に襲われ、傷を負ってしまった左近。

6作目

- 0.00pt 8.00pt 4.00pt

綱吉が将軍に就任したことで、甲府藩主としての務めを果たしながらも、気ままな日々を送っている左近に、綱吉の影武者として日光社参におもむくようにとの命がくだった。

7作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

大工の権八が普請場で知り合った浪人、浅島善五。

8作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

剣術指南役に就けなかったことを恨みに思い、自らが仕える藩の大名行列を襲って、藩主はじめ多数の藩士の斬り殺した人斬り太夫こと赤崎満。

9作目

- 0.00pt 8.00pt 3.00pt

将軍家御用達の店ばかりを狙う盗賊が現れた。襲われた店は一家皆殺しのうえ、最後に火をつけるという非道ぶりだ。

10作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

貞享元年八月、世を震撼させる事件が起きた。江戸城本丸御殿で、大老堀田正俊が、若年寄の稲葉石見守に斬り殺されたのだ。

11作目

- 0.00pt 8.00pt 0.00pt

嫡子徳松亡きあと、未だ世継ぎに恵まれぬ将軍綱吉は、母桂昌院の助言に従い新たな法を発布。

12作目

- 0.00pt 8.00pt 0.00pt

大工の権八と同じ普請場で働く浪人、坂手文左衛門。仕事も真面目に取り組み、権八たち本職の大工とも気さくに付き合う好人物だ。

13作目

- 0.00pt 8.00pt 0.00pt

左近の想い人であるお琴に、思わぬ話が持ち上がった。

14作目

- 0.00pt 9.00pt 4.00pt

ぼろ屋敷に住まう謎の浪人・新見左近。だがその正体は、甲府藩の大名であり、将軍綱吉の甥、葵の若さま『徳川綱豊』であった。