織江緋之介見参シリーズ

上田秀人

参考

名門譜代大名の堀田正信が幕府に上申書を提出した。内容は痛烈な幕政批判。よしみを結ぶ徳川光圀は絶句する。正信と対立する老中筆頭松平信綱の胸中はいかに。将軍家綱の知るところとなれば厳罰は必定だ。幕閣に走る激震を危惧した光圀は織江緋之介に助力を頼む。将軍家剣術指南役・小野忠常の息子にして、義と勇を持つ若侍。巧妙に張り巡らされた信綱の謀略を前に伝家の胴太貫が閃く!
不忘の太刀: 織江緋之介見参 二 〈新装版〉 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

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2作目

B 0.00pt 8.00pt 4.67pt

名門譜代大名の堀田正信が幕府に上申書を提出した。内容は痛烈な幕政批判。

3作目

B 0.00pt 8.00pt 4.20pt

神君家康の遺宝をめぐる争いで若侍・織江緋之介に煮え湯を飲まされた老中松平信綱は南町奉行神尾元勝に“浪人狩り”を命じる。

4作目

C 0.00pt 8.00pt 3.00pt

浅草に轟音が響きわたった。堀田家の煙硝蔵が爆発したのだ。

5作目

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徳川家に凶事をもたらす禁断の妖刀村正が相次いで盗まれた。

6作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

大挙襲来した刺客から将軍家綱を救った織江緋之介のもとに新たな危機が迫る。

7作目

B 0.00pt 8.00pt 4.33pt

将軍家綱は家光十三回忌のため日光に向かう。次期将軍をめぐる暗闘が激化する最中、危険な道中になるのは必至。