剣客春秋シリーズ
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2作目
千坂道場の主・藤兵衛の元に、幼い姉弟が訪れた。ふたりの父親はかつての門弟。
3作目
吟味方与力の幼い息子が何者かに連れ去られた矢先、江戸有数の油問屋に夜盗が押し入った。
4作目
立ち合いを装い、武士を惨殺する辻斬りが相次ぐなか、「千坂道場」の師範代・重森は、下手人が同じ流派の遣い手という噂を耳にする。
5作目
思いを寄せる男の窮地に女剣士が立ち上がる!切っ先から光輪を発するという剣客による道場破りが相次ぐなか、二件目の包丁人殺しが発生。
6作目
中西道場の同門・飯岡と行き会い、計画中の武芸所の師範役を乞われた藤兵衛は、時同じく「大塩党」と名乗る集団による強盗騒ぎを耳にする。
7作目
愛娘・里美の懐妊に胸躍らせる藤兵衛は、高垣藩から寄せられた剣術指南役に、将来を考えて師範代・重森を推挙する。
8作目
“青蛙”と揶揄され、いじめの的となっていた少年剣士・十郎太を、縁あって門弟とした藤兵衛。
9作目
本所大川端、神田川縁で発生した手錬による辻斬り。金めあてと目されたが、下手人と思しき徒牢人には恐るべき狙いがあった…。
10作目
柳原通りで、武士同士の斬り合いに遭遇した彦四郎。窮地の永倉平八郎を助けたところ、後日、弟を伴い千坂道場へやってきた。
11作目
残虐な押し込みを続ける「梟党」が世上を騒がすなか、彦四郎の生家である料理家・華村を買収しようとする謎の武家が出現。