ジョー・タルバート・シリーズ

アレン・エスケンス

参考

大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。適当な身内がいないため訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。カールは30年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮出所し施設で最後の時を過ごしていた。カールは「臨終の供述」をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聞くうちにジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠獲得、衝撃のデビュー・ミステリ!
償いの雪が降る (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

A 7.80pt 7.23pt 4.35pt

大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。

2作目

B 8.00pt 6.33pt 4.62pt

大学を卒業し、AP通信社の記者になったジョーは、ある日、自分と同姓同名の男の不審死を知らされる。