探偵の探偵シリーズ

松岡圭祐

『探偵の探偵』(たんていのたんてい、Detective versus Detectives)は、松岡圭祐による日本の推理小説のシリーズ。
探偵を探偵する、対探偵課なる部署に勤務する新人調査員、紗崎玲奈の活躍を描く。
同著者により隔月発売で4年以上続いた『Qシリーズ』と同じく、ハイペースの刊行が特徴で、第1巻の翌月に第2巻が発売され、その3か月後に第3巻が発売される。殺人事件や自然死が描かれなかった『Qシリーズ』とは異なり、本作はバイオレンスを含むハードボイルドで硬質な描写が特徴となっている。(wikiより)

参考

汐留にある探偵学校にひときわ目立つ笑わぬ少女・紗崎玲奈が入学してきた。探偵になりたくないが、探偵のすべてを知りたいという彼女の過去を知り、強い信念を汲み取った須磨は、社長を務めるスマ・リサーチに「対探偵課」を設け、玲奈を所属させる。悪徳探偵を追う探偵となった玲奈。1年以上ひとりで業務をこなしてきたが、ふたりでひと組が基本と言うことで、助手がつくことになりーーまったく新しい探偵小説、ここに完全復活!
探偵の探偵 改訂完全版 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

探偵の探偵シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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1作目

B 6.60pt 6.98pt 4.00pt

汐留にある探偵学校にひときわ目立つ笑わぬ少女・紗崎玲奈が入学してきた。

2作目

B 5.50pt 7.33pt 4.50pt

探偵会社スマ・リサーチの対探偵課探偵の紗崎玲奈は、誘拐犯の部屋で、妹を殺したストーカーが持っていたのと書式などが同じ調査報告書を見つける。

3作目

B 8.00pt 7.46pt 4.59pt

悪徳探偵を駆除するために手段を選ばない玲奈。

4作目

B 8.00pt 7.35pt 4.29pt

悪徳探偵を駆除するため、自分と家族の人生を破壊した宿敵「死神」を倒すため、手段を選ばず孤独な闘いに身を投じてきた玲奈。

5作目

D 0.00pt 5.00pt 3.20pt

「探偵を追う探偵」の物語、衝撃のスピンオフ!女子大生の璃香はアルバイト先であるガールズバーの太客から執拗なつきまとい行為を受けていた。