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No.1
ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野圭吾
空の上から祈りを
全章に繋がる表現がすごく良い。
直接的にA=Cではなく、A=B,B=Cという風な表現の仕方で読み手がA=Cと感じ取れる書き方で
無意識のうちに頭の中でタイムチャートを作成してしまう作品。
ほそ~いとてもほそ~い支流が読んでいく中で頭の中で絡み合い大河になる。
一つ一つの悩み(物語)に感涙していると(してしまうから仕方ない。。。)
全章を繋げる数行のジョイント文を見落とす事になり2度,3度と読み直してしまう作品です。