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No.4
リピート
乾くるみ
リピートの感想
No.3
手紙
東野圭吾
手紙の感想
No.2
ルーズヴェルト・ゲーム
池井戸潤
ルーズヴェルト・ゲームの感想
No.1
悪の教典
貴志祐介
悪の教典の感想
主人公の視点で物語が進んで行きますが、物語が進む中で主人公の身勝手さが徐々に出てきて
読後感の悪さは筆者の狙い通りでしょう。
主人公の彼女の運命が決まる場面が僕の中で一番盛り上がる場面でした。「あぁ、そうくるか・・・」って。
この本を読んで、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んでみたくなりました。