深川黄表紙掛取り帖

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評判

深川黄表紙掛取り帖の評価:

4.40/5点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全20件 1〜20 1/1ページ
No.20
(4pt)

設定・題材ともよい

登場人物がやたらと多く最初は読みにくかったが慣れたら面白さが倍増した。
題材・内容とも大変気に入った。
一般文学通算2799作品目の感想。通算3675冊目の作品。2024/01/22 11:45
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.19
(4pt)

設定・題材ともよい

登場人物がやたらと多く最初は読みにくかったが慣れたら面白さが倍増した。
題材・内容とも大変気に入った。
一般文学通算2799作品目の感想。通算3675冊目の作品。2024/01/22 11:45
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.18
(5pt)

山本フアンなので

2巻で終わったのが残念。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.17
(5pt)

山本フアンなので

2巻で終わったのが残念。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.16
(4pt)

時代設定がとてもよい

普通の江戸に住む町人4人が活躍する短編集、時代は元禄バブルという設定がとてもよいと思う。主役の4人組に紀伊国屋文左衛門に老中の柳沢吉保も登場してくる、ジェフリーアーチゃーの「百万ドルを取り返せ」に近い感覚を持って読んだ。
次作も購入したので、今日から読み始める予定。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.15
(4pt)

時代設定がとてもよい

普通の江戸に住む町人4人が活躍する短編集、時代は元禄バブルという設定がとてもよいと思う。主役の4人組に紀伊国屋文左衛門に老中の柳沢吉保も登場してくる、ジェフリーアーチゃーの「百万ドルを取り返せ」に近い感覚を持って読んだ。
次作も購入したので、今日から読み始める予定。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.14
(5pt)

誰に演じてもらおうか。

主人公の四人組がなかなか魅力的です。誰に演じてもらったら、イメージにぴったりかと、想像すると楽しくなります。
 歴史上に実在する登場人物もとても魅力的で、本当にあった話のように思えてきます。

 作家が人間にどんなことを大切にしてほしいか、どんな生き方をしてほしいかをはっきりと描いていること、本当に深川が好きなのだということも伝わってくる作品です。
 続編も絶対に読みたくなりますよ。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.13
(5pt)

誰に演じてもらおうか。

主人公の四人組がなかなか魅力的です。誰に演じてもらったら、イメージにぴったりかと、想像すると楽しくなります。
 歴史上に実在する登場人物もとても魅力的で、本当にあった話のように思えてきます。

 作家が人間にどんなことを大切にしてほしいか、どんな生き方をしてほしいかをはっきりと描いていること、本当に深川が好きなのだということも伝わってくる作品です。
 続編も絶対に読みたくなりますよ。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.12
(4pt)

時代物コンゲーム小説

時は元禄七年七月、よろず引き受け屋を裏家業にする四人の若者の活躍劇。四人の機知が元禄バブルに踊ったよこしまな奴らの鼻を明かします。江戸深川の粋、何よりも見栄を大切にする気質がよく描かれています。読んで痛快、読後感爽やか。本書はコンゲーム小説としての楽しみが一番ではあるが、蔵秀と雅乃のお互いを想う淡い気持ちの行方も気になるところ。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.11
(4pt)

時代物コンゲーム小説

時は元禄七年七月、よろず引き受け屋を裏家業にする四人の若者の活躍劇。四人の機知が元禄バブルに踊ったよこしまな奴らの鼻を明かします。江戸深川の粋、何よりも見栄を大切にする気質がよく描かれています。読んで痛快、読後感爽やか。本書はコンゲーム小説としての楽しみが一番ではあるが、蔵秀と雅乃のお互いを想う淡い気持ちの行方も気になるところ。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.10
(5pt)

お前どこのうまれだ、と父親に言われてしゃきっとする。

「山師」の魅力を説いた話を初めて読ませてもらいました。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.9
(5pt)

お前どこのうまれだ、と父親に言われてしゃきっとする。

「山師」の魅力を説いた話を初めて読ませてもらいました。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.8
(4pt)

ともかく痛快な一作

時は元禄。何でも屋のアウトロー町人たちが
野暮な成金相手に、知恵と行動力で立ち向かう連作長編。
デビュー作『損料屋喜八郎始末控え』に比べると
肩の力が抜けており軽快なエンターテイメントに仕上がっている。

キャラクターよりもギミックが勝ってしまい
登場人物がもう少し生き生きと描かれれば、
と思う点も多いが、ともかく痛快な一作である。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.7
(4pt)

ともかく痛快な一作

時は元禄。何でも屋のアウトロー町人たちが
野暮な成金相手に、知恵と行動力で立ち向かう連作長編。
デビュー作『損料屋喜八郎始末控え』に比べると
肩の力が抜けており軽快なエンターテイメントに仕上がっている。

キャラクターよりもギミックが勝ってしまい
登場人物がもう少し生き生きと描かれれば、
と思う点も多いが、ともかく痛快な一作である。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.6
(4pt)

なんか、尻すぼみ

最終話の終わり方が唐突のような感じがします。

 広げた風呂敷をしまわないような、本格推理小説で犯人はわかったものの動機がわからないような、そんな読後感。話自体はかなりおもしろいのに…

 続編希望。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.5
(4pt)

なんか、尻すぼみ

最終話の終わり方が唐突のような感じがします。

 広げた風呂敷をしまわないような、本格推理小説で犯人はわかったものの動機がわからないような、そんな読後感。話自体はかなりおもしろいのに…

 続編希望。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.4
(5pt)

面白い!

面白い!定斉売りの蔵秀たち4人組が知恵を出し合い、厄介ごとを解決する話。5編に分かれているが、連作で、内容もつながっている。大仕掛けなアイディアが面白いし、豪商と渡り合ったり、成り上がりの悪徳商人を懲らしめたりが愉快。
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4062115271
No.3
(5pt)

面白い!

面白い!定斉売りの蔵秀たち4人組が知恵を出し合い、厄介ごとを解決する話。5編に分かれているが、連作で、内容もつながっている。大仕掛けなアイディアが面白いし、豪商と渡り合ったり、成り上がりの悪徳商人を懲らしめたりが愉快。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235
No.2
(4pt)

爽やかな時代小説♪

元禄時代に江戸に住む若い男女4人の痛快な小説です。
それぞれが表稼業を持っているが(リーダー格の蔵秀は定斎売り・辰次郎は絵草子作家・宗佑は飾り行灯師・雅乃は絵師師作家)皆で一致団結して江戸の厄介事、よろずを引き受けている。
人と人との駆け引きや謎解き要素が上手く散りばめられていて一気に読ませてくれます。
特に雅乃が見合いするあたりから一気にヒートアップ。渡世人の猪之吉の言動がとっても影響力が多くて物語を盛り上げてます。
あと、実在の紀伊国屋文左衛門や柳沢吉保が登場、物語をより一層リアルなものにしているが2人とも好人物として描かれている点には驚かされるでしょう。
ただ、登場人物それぞれの個性があんまり発揮されてなかったような気がする。
具体的に言㡊??ば、もう少し蔵秀と雅乃の恋愛模様を書いていただけたらもっと面白かったように思う。あと通貨などの単位が当時の単位なんで少しわずらわしかったです。
この小説に時代小説特有の“人情”を求めたら少し拍子抜けするかもしれませんが、とっても爽やかな作品です。続編がありそうな気もします。
いつの時代でも協力することと工夫することの大切さを教えてくれた作品です。同時にいつの時代でもこんな人っているよなあと思い知らされた作品でもあります。
深川黄表紙掛取り帖 Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖より
4062115271
No.1
(4pt)

爽やかな時代小説♪

元禄時代に江戸に住む若い男女4人の痛快な小説です。
それぞれが表稼業を持っているが(リーダー格の蔵秀は定斎売り・辰次郎は絵草子作家・宗佑は飾り行灯師・雅乃は絵師師作家)皆で一致団結して江戸の厄介事、よろずを引き受けている。
人と人との駆け引きや謎解き要素が上手く散りばめられていて一気に読ませてくれます。
特に雅乃が見合いするあたりから一気にヒートアップ。渡世人の猪之吉の言動がとっても影響力が多くて物語を盛り上げてます。
あと、実在の紀伊国屋文左衛門や柳沢吉保が登場、物語をより一層リアルなものにしているが2人とも好人物として描かれている点には驚かされるでしょう。
ただ、登場人物それぞれの個性があんまり発揮されてなかったような気がする。
具体的に言㡊??ば、もう少し蔵秀と雅乃の恋愛模様を書いていただけたらもっと面白かったように思う。あと通貨などの単位が当時の単位なんで少しわずらわしかったです。
この小説に時代小説特有の“人情”を求めたら少し拍子抜けするかもしれませんが、とっても爽やかな作品です。続編がありそうな気もします。
いつの時代でも協力することと工夫することの大切さを教えてくれた作品です。同時にいつの時代でもこんな人っているよなあと思い知らされた作品でもあります。
深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)より
B091C2F235