牛天神: 損料屋喜八郎始末控え

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評判

牛天神: 損料屋喜八郎始末控えの評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

巻を重ねるごとに充実

読めば読むほどこの作品の面白さが分かった。寛政年間の棄捐令を契機に江戸の経済は窮地に陥るが深川庶民は一致団結してこの窮地を乗り越えようと頑張っている。その代表でもある料理屋江戸屋を中心に人情とそれを守る北町奉行同心さらに主人公の喜八郎の意気込みを感じた。
一般文学通算2770作品目の感想。通算3580冊目の作品。2023/09/18 05:35
牛天神 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 牛天神 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)より
B08KJ5KZ3Z
No.3
(1pt)

二重購入

既に文春ebookで購入していたのに、購入できてしまった。
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B08KJ5KZ3Z
No.2
(5pt)

いつもの通りの人情時代劇。

山本一力氏の作品はほぼハッピーエンドで終わるので筋書きが読めるのが難点です。
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B08KJ5KZ3Z
No.1
(4pt)

好きな作家だが

山本氏の時代物は全て購入したくらい大好きな作家ではあるが、久しぶりの損料やを読んで少し物足りない思いである。前三作と比べると、内容に厚みが乏しい。とはいえ愛読者なので、新作が出れば絶対買うのでこれからもよろしく。
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B08KJ5KZ3Z