抵抗の街

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評判

抵抗の街の評価:

2.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

異色のスパイ小説も、改訳必要

第一次世界大戦中、フランスの一都市に進軍したドイツ軍は、町を効率的に支配しようとレジスタンスにスパイを潜入させるが、そのスパイは数日後無残な死体となって河で発見された。ドイツ占領部隊の視点からレジスタンスとの静かだが激烈なスパイ合戦を描き、その意外な顛末まで追うサスペンスに満たされた一遍。
 しかし玉に瑕は翻訳の硬さで、直訳したっきりで日本語らしく整えようという意識が全然見えませんです。また、タイトルページの裏にもあとがきにも、本書の発表年がまったく記載されていないのは困ります。
抵抗の街 (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: 抵抗の街 (Hayakawa pocket mystery books)より
4150008760
No.1
(2pt)

異色のスパイ小説も、改訳必要

第一次世界大戦中、フランスの一都市に進軍したドイツ軍は、町を効率的に支配しようとレジスタンスにスパイを潜入させるが、そのスパイは数日後無残な死体となって河で発見された。ドイツ占領部隊の視点からレジスタンスとの静かだが激烈なスパイ合戦を描き、その意外な顛末まで追うサスペンスに満たされた一遍。
 しかし玉に瑕は翻訳の硬さで、直訳したっきりで日本語らしく整えようという意識が全然見えませんです。また、タイトルページの裏にもあとがきにも、本書の発表年がまったく記載されていないのは困ります。
抵抗の街 (1965年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 抵抗の街 (1965年) (世界ミステリシリーズ)より
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