【藤ダリオ】
もどれ春馬!ライバルたちが奈落に集結!!: 絶体絶命ゲーム16
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春馬は謎めいたゲームへの招待状を手に入れた。最高賞金は1億円。
春馬のもとにきた招待メール。集合場所は『新聞 破る 桜 数個 手』と書かれていた。
またしても始まったゲーム。今回、春馬に出された指令は「だれも死なせないこと」。
前のゲームに勝ったおかげで、未奈と自由に会えるようになり、うれしい春馬。残る心配は、ゆくえのわからない親友・秀介のこと。
「おなじ中学に行こうって約束したのに!」未奈と、進路のことでケンカになった春馬。
この中学は、危険すぎる…!?渋神中学に、ぶじに合格した未奈と春馬。
崩壊しそうなテーマパークからのリアル脱出ゲーム!遠足にむかうバスの中に現れたのは、絶体絶命ゲームの案内人・死野マギワ。
渋神中学の代表として絶体絶命ゲーム中学生大会に出場!?宿命の戦いが!?「あなたたち2人、渋神中学の代表として、絶体絶命ゲームの中学生大会に出場しなさい」生徒会長の雅先輩に命令された春馬と未奈。
夏休みの一夜…人形館の呪いを解けるか!?「私の映画コンクール受賞を祝うパーティーをやるから、うちの別荘にきなさい!」渋神四星の1人・咲子先輩からのさそいで、箱根湯本をおとずれた春馬と未奈。
ある秋の日、春馬は遊びにきてた幽霊屋敷から、ふたたび『絶対絶命ゲーム』へ連れてこられてしまう。
「最底辺」にされた友たちを救うため。
ゲームに勝って、親友(おまえ)をとりもどす!地獄のような【奈落I区】を抜けだし、II区へたどりついた春馬と未奈。
行方不明の親友・秀介を追って――春馬は地獄の地へと飛びこむ!渋神中の2年生に上がるはずだった、始業式の日。
自分のパワーを見せつけろ!?上級生たちを敵に回して、どうする春馬!なにかと勝手だった3年生4人組、【渋神四星】が、いよいよ卒業する。
あの「奇跡の声」を守れ――春馬と亜久斗が、再び東京を走りまわる!【絶体絶命ゲームは、終了しました。