(短編集)

道具屋殺人事件

書籍一覧

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道具屋殺人事件 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)

発行日:2010年07月22日

出版社:東京創元社

あらすじ

亮子の夫は落語家・寿笑亭福の助。彼と出会うまで落語と縁のなかった亮子も、最近では噺家の女房らしくなってきた。師匠の山桜亭馬春が脳血栓で倒れてしまって以来、寿笑亭福遊に師事している福の助だが、前座の口演の最中に血染めのナイフが高座で見つかり、大騒動になったことを馬春に相談したところ…。落語を演じて謎を解く!珠玉の三編収録の本格落語ミステリ集第一弾。

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道具屋殺人事件──神田紅梅亭寄席物帳 [ミステリー・リーグ]

発行日:2007年08月23日

出版社:原書房

ページ数:312P

あらすじ

高座の最中に血染めのナイフがあらわれる、後輩は殺人の疑いをかけられる、妻の知り合いは詐欺容疑…。次から次へと起こる騒動に、二つ目、寿笑亭福の助が巻き込まれながらも大活躍!落語を演じて謎を解く、一挙両得の本格落語ミステリー。

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道具屋殺人事件-神田紅梅亭寄席物帳

発行日:2019年04月23日

出版社:中央公論新社

ページ数:401P

あらすじ

自らの扇子を忘れた前座が、楽屋にあった扇子を借りて高座に上がり、『道具屋』を演じている最中、短刀に見立てた扇子の中から血まみれのナイフが現れた!? 表題作「道具屋殺人事件」をはじめ、「らくごのサゲ」「勘定板の亀吉」を収録。真打ちを目指し、日々修業に励む二つ目の・寿笑亭福の助が、千葉県房総でリハビリ中の師匠・山桜亭馬春の助言を得つつ怪事件に挑む! 〝落語ミステリ〟の異才が放つ珠玉の三編。

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