組長刑事

書籍一覧

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組長刑事 (徳間文庫)

発行日:2010年07月02日

出版社:徳間書店

ページ数:411P

あらすじ

羽賀組はかつて博徒集団だったが、今は鳶職や家屋解体工を抱える会社だ。四代目組長を継いだ羽賀亮は、刑事を本業としているため、元博徒の彦坂成昭に会社を仕切らせ、堅気として生きている。が、父が事故死と見せかけて殺されたかもしれないという疑念を持ち始めた羽賀は違法と知りながら、裏社会の人脈を持つ彦坂を使って真相を探るが…。

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組長刑事 (光文社文庫)

発行日:2017年03月09日

出版社:光文社

ページ数:384P

あらすじ

警視庁の捜査一課から捜査三課のスリ係へ左遷された羽賀亮。同僚から“組長刑事”と呼ばれる羽賀は、鳶職人や家屋解体工などを抱える『羽賀組』社長の息子だった。父親の事故死で実質的に四代目となった羽賀は、父の死因に不審を覚え、単独捜査を始める。すると、背後に暴力団同士の熾烈な抗争の陰にある巨大組織の闇が浮かび上がった―。骨太な傑作シリーズ第一弾。

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