白疾風(しろはやち) (文春文庫)
発行日:2010年01月08日
出版社:文藝春秋
ページ数:403P
あらすじ
信長の伊賀攻めにからくも生き残った「疾風」の異名を持つ元忍者の三郎は、家康が開拓し始めた武蔵野の村に身を寄せ、畑を耕し静かに暮らしていた。そんな最中、風魔残党やら、武田の隠し金山の噂など、不穏な気配が漂ってきた。村を飲み込む何者かの陰謀。三郎は再び忍びとなって村を守るため立ち上がる。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。