繭の夏 (創元推理文庫)
発行日:2001年05月31日
出版社:東京創元社
ページ数:335P
あらすじ
過去に未解決の殺人事件が存在したかもしれない。あたしたちはその謎を解くヒントを手にしているのかもしれない。二人して期間限定の探偵になっちゃおうよ、夏休みオンリーの探偵に。“スリーピング・マーダー”…凄くいい言葉じゃないの。―祥子の熱意に絆された恰好で弟の敬太郎も同調、天井裏から見つかった人形に端を発する事件探しは、瓢箪から駒の展開を見せていく…第6回鮎川哲也賞佳作入選作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。