海賊丸漂着異聞 (創元推理文庫)
発行日:2005年03月24日
出版社:東京創元社
ページ数:263P
あらすじ
時は幕末の動乱期。御蔵島にアメリカの商船が漂着した。島民はやむなく異人たちの上陸を許可するが、その処遇に島の上役らは頭を抱える。時同じくして島内で起きた事件の始末もあり、難題絶えぬ中、やがて各集団で怪死や失踪が相次ぐ…。事態の打開に腐心する若き指導者の前に現れたのは、かのジョン・万次郎だった。時代小説とミステリの妙味が融合した第七回鮎川哲也賞受賞作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。