写本室(スクリプトリウム)の迷宮 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2005年03月01日 出版社:東京創元社 ページ数:305P あらすじ 大学教授にして推理作家の富井に託されたのは、著名な画家・星野が遺した手記だった。―終戦直後のドイツ。星野は迷い込んだ城館で催される推理ゲームに参加したが、現実に殺人事件が起きる!推理合戦の果てに到達した驚愕の解答とは?さらに手記には大いなる秘密が隠されているという。富井は全ての謎を解き、星野の挑戦を退けることが出来るのか?第十二回鮎川哲也賞受賞作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
写本室(スクリプトリウム)の迷宮 Amazon 発行日:2002年09月30日 出版社:東京創元社 ページ数:278P あらすじ 箱に収められた文書は、壮大な謎への招待状となって推理作家を鼓舞する―第二次世界大戦終結直後、雪に埋もれたドイツの館で繰り広げられる推理ゲーム。各国から集まった、いずれ劣らぬミステリー狂の滞在客。「写本室の迷宮」と名付けられた荘厳な図書室。突如起こる当主殺し。真相への鍵は問題編のみの推理小説「イギリス靴の謎」の中に?全編に横溢する衒学趣味。交錯するミスディレクションと、縦横無尽に張り巡らされた伏線。三重構造の騙りの迷宮を構築した、破格の新鋭による第十二回鮎川哲也賞受賞作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください