心霊探偵八雲 (6) Amazon 発行日:2006年11月30日 出版社:文芸社 ページ数:434P あらすじ 前回の事件から数か月後。被告人にして八雲の姉を名乗る女・美雪がもう1件の殺人を自白した。被害者は、八雲の叔父である斉藤一心。拘置所に収監された美雪に一心が殺せるのか? 「脳内映像」ミステリー第6弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫) Amazon 発行日:2010年09月25日 出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) ページ数:248P あらすじ お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
心霊探偵八雲6 失意の果てに(上) (角川文庫) Amazon 発行日:2010年09月25日 出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) ページ数:256P あらすじ “絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は、自ら呼び出した後藤と石井に告げる―私は、拘置所の中から斉藤一心を殺す…。拘束された身である美雪には、物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目はなぜか自信に満ち溢れていた。本当にそんなことが可能なのか!?後藤は疑心にかられつつも、一心を守ろうと決意する。八雲の叔父を狙う、美雪のその真意とは―。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに (講談社文庫) Amazon 発行日:2026年03月13日 出版社:講談社 ページ数:528P あらすじ 「あなたたちの大切な人を殺してあげる」囚われの七瀬美雪は、不敵にそう告げた。拘置所内からの不可能犯罪予告。意図の見えない言動に、後藤刑事は警護と捜査を強いられる。しかし悲劇は、八雲に足早に迫り――。願いを持つことに苦しむ八雲と、彼を支えたいと願う晴香。二人がたどり着いた答えとは。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください