摘出 黒いカルテ (静山社文庫)
発行日:2009年11月05日
出版社:静山社
ページ数:432P
あらすじ
国立O大学医学部附属病院の研修医本木は、乳癌手術で左右の乳房を取り違えるミスを犯してしまう。執刀医の高木教授は両乳房に癌があったことにして摘出―。医療過誤が引き起こす権力抗争、隠蔽工作の罠、患者不在の“白亜の塔”の医療。大学病院という迷宮に現役医師が斬り込んだ衝撃の医療ミステリー「黒いカルテ」シリーズ第一弾。
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