初秋

書籍一覧

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初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)

発行日:1988年03月31日

出版社:早川書房

ページ数:288P

あらすじ

離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。―スペンサーにとっては簡単な仕事だった。が、問題の少年、ポールは彼の心にわだかまりを残した。対立する両親の間で駆け引きの材料に使われ、固く心を閉ざして何事にも関心を示さない少年。スペンサーは決心する。ポールを自立させるためには、一からすべてを学ばせるしかない。スペンサー流のトレーニングが始まる。―人生の生き方を何も知らぬ少年と、彼を見守るスペンサーの交流を描き、ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。

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初秋 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

発行日:1981年12月31日

出版社:早川書房

ページ数:275P

あらすじ

離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。―スペンサーにとっては簡単な仕事だった。が、問題の少年、ポールは彼の心にわだかまりを残した。対立する両親の間で駆け引きの材料に使われ、固く心を閉ざして何事にも関心を示さない少年。スペンサーは決心する。ポールを自立させるためには、一からすべてを学ばせるしかない。スペンサー流のトレーニングが始まる。―人生の生き方を何も知らぬ少年と、彼を見守るスペンサーの交流を描き、ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。

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初秋 (講談社ルビー・ブックス)

発行日:2000年03月31日

出版社:講談社インターナショナル

ページ数:227P

あらすじ

「息子を連れ戻してほしいの」離婚した夫から力づくでポールを連れ戻し、母親に引き渡した私立探偵スペンサーは、両親とも、この15歳の少年を心から愛したことはなく、離婚の取り引きに用いていたことを知る。ハードボイルドであると共に、自閉症ぎみの15歳の少年との心の交流を描き、男の鮮烈な生きざまが胸を打ち、ロバート・パーカーの異色の傑作。辞書のいらない「ルビ訳」。

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