ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX)
発行日:2008年09月10日
出版社:講談社
ページ数:480P
あらすじ
昭和五十八年六月。雛見沢村で幾度となく繰り返される凄惨な結末。そんな逃れられない“運命”を見つめ続ける存在―古手梨花と羽入。だが梨花は、定められた運命を軽々と打ち破る圭一の情熱に、希望を見出そうとしていた。今度こそ“昭和五十八年の六月”を乗り越えてみせる、と…。しかしそんなとき、沙都子を虐待していた叔父・鉄平が雛見沢に戻ってきてしまう。“祟殺し”の悲劇が、再び繰り返される…!?かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』。その「解答編」の最終形態が、今ここに小説として結晶する―。圧倒的なまでに“小説”の力を見せつける竜騎士07からの新たな挑戦。