パレスチナから来た少女 (光文社文庫)
発行日:2001年02月28日
出版社:光文社
ページ数:413P
あらすじ
パレスチナ難民キャンプで家族を虐殺された沙也は、日本人に救われ日本で育った。一方、同じように肉親を殺され復讐に燃える女テロリストのマリカは、指令を受け、日本へ。折しも、日本で中東をめぐる重大な会議が開かれようとしていた。そして、二人に、非情な謀略と運命が!人は永遠に血を流し続けなければならないのか?日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
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