殺人の棋譜

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

5件 登録されています

天使の傷痕・殺人の棋譜―江戸川乱歩賞全集〈6〉 (講談社文庫)

発行日:1999年03月12日

出版社:講談社

ページ数:642P

あらすじ

被害者の言い残した「テン」の謎?デート中に殺人事件に出会した新聞記者の犯人捜しが始まる。社会禍に翻弄される人々を見据えた本格推理。『天使の傷痕』。将棋最高位決定戦を前に河辺八段の愛児が誘拐された。身代金は奪われ犯人の正体も掴めぬまま、勝負が始まる。息詰まる傑作サスペンス。『殺人の棋譜』。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

殺人の棋譜;王将殺人 (斎藤栄長篇選集)

発行日:1988年04月30日

出版社:徳間書店

ページ数:357P

あらすじ

推理界をうならせた、江戸川乱歩賞受賞作「殺人の棋譜」、文壇随一の将棋通の著者ならではの「王将殺人」を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

殺人の棋譜 (徳間文庫)

発行日:1996年11月30日

出版社:徳間書店

ページ数:279P

あらすじ

日本将棋連盟所属の河辺真吾八段が、「最高位」挑戦者決定戦に勝利し、タイトル保持者の名人との対局が決まった。が、河辺を襲った突然の悲劇―三歳の愛娘・万里が誘拐されたのだ。神奈川県警・須川刑事指揮のもと、犯人逮捕に向けて万全の態勢で臨むが、予想外の方法で身代金を奪われ、万里の行方も不明。最悪の事態の中、最高位戦第一局が始まった…!?江戸川乱歩賞に輝いた誘拐ミステリーの名作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください