古城駅の奥の奥 (講談社ノベルス)
発行日:2009年10月07日
出版社:講談社
ページ数:256P
あらすじ
小学校六年生の陽太と、一風変わった叔父・夜之介。「東京駅」が大改築されることを知り、夏休みの自由研究のテーマに選んだ二人は、駅構内にある幻の霊安室で、血まみれの切断死体を発見してしまう。さらに、宿泊していたステーション・ホテルの一室でも、奇妙な密室事件が!迷宮のごとき東京駅に潜んでいるものは、一体何なのか!?不気味な事件の真相とは…。
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