(短編集)

名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート(舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵)

書籍一覧

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舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (カッパ・ノベルス)

発行日:2007年11月20日

出版社:光文社

ページ数:281P

あらすじ

舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみにしている。難事件の捜査の合間を縫ってひとみをかわいがる歳三だが、彼女のふとした言動が事件解決のヒントになったりもして…。多彩な作風で知られる歌野晶午が、ちょっと生意気でかわいらしい少女と、本格ミステリらしい難事件を巧みに描く。刑事×難事件×おしゃまな11歳=歌野晶午流「ゆるミス」。軽やかに登場。

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舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (光文社文庫)

発行日:2010年07月08日

出版社:光文社

ページ数:414P

あらすじ

焼け跡から金貸しの老婆の死体が発見された。体には十数ヵ所の刺し傷があり、焼け残った金庫からはお金も債務者の記録も消えていた!事件を捜査する浜倉中央署の刑事・舞田歳三。彼にはゲームとダンスが好きな11歳の姪・ひとみがいた。行き詰まった事件の謎を、彼女の何気ない言葉が解決へと導く。キャラクターの魅力と本格推理の醍醐味が詰まった傑作推理小説。

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名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート (角川文庫)

発行日:2021年02月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:416P

あらすじ

事件の結末さえも伏線。おじ&めい探偵コンビのどんでん返し6連発ワーカホリック気味の独身刑事・舞田歳三は、高利貸しの女が被害者となった放火殺人を捜査することに。債務者や商売敵など容疑者は浮上するものの、決定的な証拠が見つからない。だが、歳三は11歳の姪・ひとみの言葉をきっかけに、事件の盲点に気付く。そして明らかになったのは、全てをひっくり返す驚きの真相だった!叔父と姪の微笑ましい日常に張り巡らされた巧妙な伏線。どんでん返し満載の6編を収録した連作ミステリ。(『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』改題)

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