利休鼠のララバイ―杉原爽香、二十八歳の冬 (光文社文庫) Amazon 発行日:2001年08月31日 出版社:光文社 ページ数:299P あらすじ 杉原爽香、二十八歳の冬。爽香は、勤務先Pハウスの入居者で女優の栗崎英子とコンサートに出かけた。が、英子と旧知の仲の歌手・喜美原治が体調を崩し中止に…。一方、爽香の恩師・河村布子は、夫・太郎が家を空けがちなのに悩んでいた。刑事の夫は、事件で知り合った女性と交際しているのだった。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第14弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください