空白の起点

書籍一覧

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空白の起点 (日文文庫)

発行日:1998年02月28日

出版社:日本文芸社

ページ数:308P

あらすじ

真鶴の海岸近くの崖から男が突き落とされ墜落死する。折しも、付近を通過中の列車の乗客が事件を目撃するが、目撃者の一人は被害者・小梶美智雄の娘・鮎子であった。やがて小梶が多額の生命保険に加入しており、要注意の契約者であったことが判明。事件に不審を抱いた保険調査員の新田純一は、小梶の調査を開始するが…。複雑な人間模様に潜む危険な愛憎を捉えた本格長編ミステリー。

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空白の起点 (ケイブンシャ文庫)

発行日:1990年06月30日

出版社:勁文社

ページ数:293P

あらすじ

大阪出張の帰途、小梶鮎子は真鶴の海岸付近で男が崖から突き落されるのを車中から目撃した。驚くべきことに墜落死した男は、鮎子の父・小梶美智雄と判明―。鮎子は、全く偶然に父の死を目撃したのか。被害者が多額の生命保険に加入した直後だったため、敏腕保険調査員が執拗なまでの追及に乗り出した―。本格長篇推理。

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