動脈列島

書籍一覧

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動脈列島 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

発行日:1996年04月30日

出版社:双葉社

ページ数:475P

あらすじ

新大阪発ひかり424号の汚物タンクから時限爆弾が発見された。走行中の新幹線を転覆させる―犯人からの恐るべき警告状が、政府と国鉄を震撼させた。要求は新幹線による騒音振動公害の抜本的解決だが、すぐに応えられるものではない。果たして列島の大動脈は守れるのか…。

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動脈列島 (BIG BOOKS―清水一行ベストセレクション)

発行日:1993年12月31日

出版社:青樹社

ページ数:323P

あらすじ

新大阪発ひかり424号の汚物タンクから時限爆弾が発見された。幸い時限装置は作動していなかったが、「新幹線の騒音と振動を大幅に抑えなければ、開業10周年記念日の10月1日に走行中の列車を転覆させる」という“警告状”が関係者を愕然とさせた。数日後、国鉄総裁と運輸大臣宛にも同様の警告状が届き、今度は豊橋駅でこだまの脱線事故が発生した。刻々と迫る犯行予告日を控えて、警察と犯人との息づまるような心理的対決が展開する。第28回日本推理作家協会賞受賞作。

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動脈列島 (徳間文庫)

発行日:2005年10月31日

出版社:徳間書店

ページ数:490P

あらすじ

走行中の新幹線を転覆させる―大阪発東京行の“ひかり424号”のトイレから、時限爆弾と脅迫状が発見された。震撼する国鉄と政府。計画を冷徹に進めてゆく犯人。息詰まるサスペンスで日本推理作家協会賞にかがやいた不朽の傑作長篇。

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動脈列島 (光文社文庫)

発行日:1988年10月31日

出版社:光文社

ページ数:453P

あらすじ

上り新幹線「ひかり424号」から爆発物と脅迫状が発見された。新幹線開業10周年記念日までに、新幹線による騒音と振動を除去しなければ、列車を転覆させるというのだ。続いて豊橋駅構内で同一人物の犯行と思われる脱線事故が発生。決行予告日は目前にせまり、捜査陣の焦燥がつのる!日本推理作家協会賞受賞の力作。

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