犯人のいない犯罪

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

犯人のいない犯罪 (光文社文庫)

発行日:1998年12月31日

出版社:光文社

ページ数:328P

あらすじ

盗品らしき象牙の撥、金縛りに遭う蒲団…台東区浅草の天野質店には、わけありの客がいろんな質草を持ってくる。なかでも主人・天野籐吉や息子の籐一郎が驚いたのは、旧華族更級家の娘・美登利が質入れした日本最古(!?)の仏像だった。ところが、その直後、更級家は全焼、美登利が蒸発した!?連続放火、集団詐欺事件の行方は?謎たっぷりの人情噺。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

犯人のいない犯罪―質草人情物語

発行日:1993年09月30日

出版社:光文社

ページ数:272P

あらすじ

うなされる蒲団、腕一本、一万円札など―、浅草の「天野質店」にはとんでもないものが質入れされる。そこの父子が姿なき放火犯と対決する。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください