向島物語

書籍一覧

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向島物語

発行日:1989年09月30日

出版社:中央公論社

ページ数:257P

あらすじ

黎明期の向島花街に生きたひとりの女の愛と哀しみ。明治20年、新橋の売れっ子芸妓お良は政商村岡にひかされて向島に移る。隅田川に秋風が渡るある夜庭先に現われた目許の涼しい若い男に別れられない想いを抱いたお良だが、村岡が何者かに暗殺され…。向島花街に生きたひとりの女の物語。

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向島物語 (中公文庫)

発行日:1992年06月30日

出版社:中央公論社

ページ数:321P

あらすじ

新橋の売れっ子芸妓お良は、政商の村岡喜平にひかされ向島に移るが、強引な村岡は人の恨みを買って暗殺されてしまう―。明治半ば、時代の奔流のなかで、江戸前の意地と芸による花街を向島に作ろうとするお良の心意気と哀しみを、下町の四季折々の風物を織り込みながら清冽に描く連作4篇。

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向島物語 (祥伝社文庫 こ 17-86)

発行日:2026年08月07日

出版社:祥伝社

ページ数:352P

あらすじ

明治半ば、住信銀行頭取の村岡喜平にひかされた名妓・お良は、庭先に現れた謎の男・政二郎と惹かれ合う。密かに逢瀬を重ねる中、元勲・伊藤博文が起こした事件に絡み、村岡が暗殺される。嫌疑をかけられた政二郎に、お良は別れを余儀なくされ……。断ち切れぬ恋慕を胸に、向島に見世を持ち、理想の花街を築こうとしたひとりの女の愛と哀しみの連作集。

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