弁護側の秘密 (双葉文庫)
発行日:1987年03月31日
出版社:双葉社
ページ数:322P
あらすじ
昭和53年に起きた殺人事件で、国選弁護人だった清原は、被告人奈良林に不利な弁護をして、弁護士会から糾弾された。それから7年後、水木弁護士は、いまは亡き清原弁護士の娘から7年前の事件の真相糾明を頼まれた。そんな時、大森で起きた殺人事件の被告の供述が、7年前の奈良林の供述と同じなのを知って驚く。二つの事件の陰には一体何が…?
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