検事・沢木正夫 宿命
発行日:2007年06月30日
出版社:双葉社
ページ数:291P
あらすじ
凄惨だったが、単純な殺人事件に思えた。包丁で刺された男性は死亡し、被疑者の女は素直に犯行を自供している。動機も十分に納得できるものだった。だが、沢木検事は最初から違和感を拭えないでいた。そして、彼女の思わず発したひと言に沢木の疑念は確信に変わる。事件の真犯人は!?そして女が隠し通そうとする秘密とは!?迫真の司法ミステリー。
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