昼は雲の柱
発行日:2006年11月29日
出版社:講談社
ページ数:506P
あらすじ
富士山地下で、怪しげな低周波地震が頻発。そしてついに噴火。被災地となる御殿場市と、そこに関わる人々を救うことは出来るのか-。緻密な構成力とスケール感で未来の大噴火を仮想体験できる、近未来シミュレーション小説。
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