やっとかめ探偵団と鬼の栖

書籍一覧

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やっとかめ探偵団と鬼の栖 (光文社文庫)

発行日:2005年09月08日

出版社:光文社

ページ数:306P

あらすじ

夜な夜な子供の泣き声が聞こえたアパートの一室から、親子3人の姿が消えた。名古屋のミス・マープルこと波川まつ尾(74歳)の駄菓子屋に集う婆ちゃんたちは、夜逃げだ、幼児虐待だと大騒ぎ。そんな時、山深い林道から母親の死体が発見された。「どえりゃーことだがね」まつ尾の指示で、ご近所情報収集に向かう婆ちゃんたち。やがて意外な真相が…(表題作)。

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やっとかめ探偵団と鬼の栖

発行日:2002年07月31日

出版社:実業之日本社

ページ数:258P

あらすじ

親子三人の失踪事件発生。一家の幼児は両親から虐待されていたらしい―。大人になりきれない人間と、人生経験豊かな名古屋の婆ちゃん探偵が対決するオールドパワー・ミステリー。

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