将軍の娘

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

将軍の娘〈上〉 (文春文庫)

発行日:1996年11月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:387P

あらすじ

合衆国陸軍犯罪捜査部、相手が将軍でも逮捕できるこわもて集団。その通称CIDのブレナー准尉が任されたのは、基地司令官の一人娘でエリート美人大尉が手足を杭に縛られ、全裸で絞殺されたという、まさに猟奇事件。相棒のレイプ専門の捜査官サンヒル准尉はかつての恋人だ。N・デミル独壇場のミリタリー・サスペンスの傑作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

将軍の娘

発行日:1994年04月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:443P

あらすじ

軍隊内で犯罪が発生すると、すかさず本部から派遣されて捜査にあたり、階級の上下を超えて追及の刃をふるう、全能の〈犯罪捜査部〉捜査官。この事件で再会した二人の捜査官は、元恋人という微妙な間柄だ。その二人が、基地全体をおおう、おぞましい霧を吹きはらってゆく。超人気作家の意表をついたサスペンス・ミステリー傑作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

将軍の娘〈下〉 (文春文庫)

発行日:1996年11月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:337P

あらすじ

事件の萌芽は、全裸で絞め殺された将軍の娘で陸軍のホープ、新兵募集のポスターのモデルでもあったアン大尉のウェストポイント士官学校時代の一つの出来事に起因しているのが明らかにされてくる。しかし、陸軍犯罪捜査官ブレナー准尉には陰湿な圧力がかかりはじめた。著者ならではの軍人たちの特殊密室社会を描いて面目躍如。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください