消えて、戻り橋 (C・NOVELS)
発行日:1987年08月31日
出版社:中央公論社
ページ数:236P
あらすじ
仙台で、幼い頃別れた母との再会を果たした西尾えりかは、勧められるままに、近郊の温泉への小旅行に参加した。しかし、料理に混入した毒草で、会社社長が命をおとし、彼女も軽症ながら中毒するという事態となった。誰が、何のために…。えりかを心配して東京から駆けつけるハリー。錯綜した人間関係を探り始めたふたりを嘲笑うかのように、また死体がひとつ…。
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