魔術王事件 (講談社ノベルス)
発行日:2004年10月07日
出版社:講談社
ページ数:778P
あらすじ
時は昭和40年代、所は北海道・函館。呪われた家宝として、名家・宝生家に伝わる“炎の眼”“白い牙”“黒の心”。この妖美な宝石の略奪を目論み、宝生家の人間たちを執拗なまでに恐怖へと引き摺り込む、世紀の大犯罪者“魔術王”。密室殺人、死体消失、大量猟奇殺人…。名探偵・二階堂蘭子が、冷静沈着かつ美的な推理で偽りの黄金仮面に隠された真犯人に挑む。
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