新宿のありふれた夜

書籍一覧

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新宿のありふれた夜 (角川文庫)

発行日:1997年10月01日

出版社:角川書店

ページ数:282P

あらすじ

新宿で10年間任された酒場を畳む夜、郷田克彦は血染めのシャツを着た少女を店内に匿った。怯えながらメイリンと名のる少女は、監禁場所から脱けだす際、地回りの組長戸井田を撃ち、組織に追われていた。さらに克彦は日本に流れつくまでの難民生活、日本での過酷な労働を凌いできたメイリンの境遇に衝撃を受ける。欲望を孕んだ週末の新宿に蠢く暴力団の凶手。警察の執拗な捜査。この娘を救わなければならない。メイリンの姿が、この街に逃れてきた自分の姿と交叉した時、克彦は刻々と迫る二重包囲網の突破をはかった。

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新宿のありふれた夜 (スコラ・ノベルズ)

発行日:1996年02月01日

出版社:スコラ

ページ数:261P

あらすじ

薄幸の難民少女に迫る暴力団の凶手と、警察の包囲網。こんどこそ退かない。男は奇策を手に、最後の闘いに立ち上がった。

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